KIMOTO GLASSWARE 木本硝子株式会社

お知らせ

先日発表しました 新製品「nect(ネクト)」 は、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会のフォーラム事業にて、デザイナー辰野しずか氏とともに製作してまいりました。この度、平成26年度NEW DENSAN PROJECT成果発表展として展示・商談会が開催されます。NEW DENSAN PROJECT (正式名称:フォーラム事業) とは、一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会のプロジェクトで、各地で伝統的な素材と技法を駆使する作り手と、マーケットに精通するデザイナーをつなげ、現代のライフスタイルに調和する新しい商品を開発しています。成果発表会は、プロジェクトの審査を経て試作を重ね、新たに生まれたNEW DENSANを紹介する展示・商談会です。より多くの方にご覧いただけましたら幸いです。
 
NEW DENSAN PROJECT 成果発表展
一般公開:2/26(木)・27(金) 11:00 – 19:00
■会場:一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会 2F会議室
東京都港区赤坂8-1-22赤坂王子ビル / TEL03-5785-1001
地下鉄「青山一丁目」駅4番北出口より、赤坂見附方面へ徒歩約5分。
■主催:一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会
 
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designed by +st / Shizuka Tatsuno

弊社は、来週末からドイツ・フランクフルトで開催される国際商業見本市Ambiente(アンビエンテ)に出展いたします。アンビエンテは、世界最大級のデザイン・雑貨が集まる見本市で、世界140カ国からのバイヤーが訪れ、国際的にも有名です。
 
今回の出展は、この度デビューした新しいブランド「es(エス)」を中心に展示、東京のモノづくりの技術を伝えて参ります。また、昨年より開発を進めてきた新製品[美しい片口と盃]を、日本のデザイン・プロジェクト「Contemporary Japanese Design Exhibition」ブースに出展いたします。この製品は、フランス人デザイナーであるArthur Leitner氏が、日本人の視点にない感性で設計、日本酒を楽しむ酒器として弊社と共同開発をいたしました。今回は、開発中のプロトタイプとして展示いたします。
 
Ambiente アンビエンテ / 国際消費財見本市
会期:2015年2月13日(金)– 2月17日(火)
会場:ドイツ・フランクフルト国際見本市会場
Ludwig-Erhard-Anlage 1, 60327 Frankfurt am Main, Germany
公式サイト http://www.mesago-messefrankfurt.com/ambiente/
ブース番号 HALL 11.0 A10 SHUSHU
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本日発表しました新製品「es」「nect」を、明日から開催される[ててて見本市 2015]にてお披露目いたします。[ててて見本市]は「作り手」「伝え手」「使い手」をつなぐ事を目標に掲げ、日本の中で生まれてくる手仕事/手工業を手渡す場として2012年から開催されています。今回、木本硝子はKIMOTO GLASS TOKYOとして初めて出展。2つの新製品をご覧いただきたいと思います。また、この他にも開発中の製品も参考出展いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
 
会期:2/4(水)~2/6(金)10:00~20:00(最終日のみ18:30まで)
 
会場:「TOLOT/heuristic SHINONOME」
(りんかい線東雲駅 A出口から徒歩5分)
 
ブース:A-14
 
※入場の際はててて見本市のWEBサイトより招待状をお申込みください。
 http://tetete.jp/2015011301/
 
※バイヤー向けの展示商談化会ですので一般の方や学生の方は入場いただけません。
 
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口元の極繊細な返しと美しい曲線を描くボディライン。薫り高いさまざまなタイプのお酒を、より一層引き立てるグラスシリーズとして新しいブランド「es(エス)」が生まれました。全体を構成する曲線は見た目にも美しく、人間工学に基づいたシェイプとなっています。グラスの存在を超え、お酒を手の中で包み込んでいる感覚が持ち味です。今回その第一弾として、日本酒専用とワイン専用のグラスとして8種類が完成。底部分に江戸切子が入ったタイプは、独特の存在感があります。日本酒、ワインを嗜好される方に、ぜひ、ご堪能いただきたい究極のグラスです。
 
本製品は、明日から開催される「ててて見本市 2015」や来週ドイツで開催される「Ambiente 2015」にて発表いたします。ぜひ、多くの方にご覧いただきたいと思います。
 
designed by Shinichi Sumikawa

necto-01
 
器を重ねスタッキングすることで浮かび上がる伝統柄。新しいスタイルの伝統工芸・江戸切子「nect(ネクト)」は、ブッフェスタイルやオードブルなど、多様化する食文化への提案をはじめ、さまざまな用途にお使いいただけるガラス製の器です。色展開はクリア、イエロー、グレー、ピンクの4種。5センチ角ほどの小振りなキューブ状の器が、テーブルを華やかに彩ります。本製品は、明日から開催される「ててて見本市 2015」や来週ドイツで開催される「Ambiente 2015」、NEW DENSAN PROJECT 成果発表展にて発表いたします。ぜひ、多くの方にご覧いただきたいと思います。
 
designed by +st / Shizuka Tatsuno
 
※この製品は、一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会のフォーラム事業で製作したものです。